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広島市安佐南区の歯医者 むし歯や歯周病の予防・治療

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むし歯について

むし歯予防

むし歯が原因で歯を失わないために

歯科医院に通院していない人でも、約30%の人が「詰め物が外れたままになっている」、「歯が抜けたままになっている」という状態だといわれています。「痛くなってから受診しよう」といってそのままにしている人も多いようです。痛くなってからでは、手遅れになる場合があります。痛みがなくても早めに受診しましょう。

むし歯のリスク診断に基づき、一人ひとりに合った予防プログラムをご提案します。

※リスク診断

以下の項目を調べ、むし歯にかかりやすいかどうかの判断をします。

  • 年齢
  • 歯並び
  • 生活習慣
  • DMFT(これまでにかかったむし歯の数)
  • う蝕活動性試験(口腔内にいるむし歯菌が生産する酸の量を調べます)
  • 唾液緩衝能(唾液が酸を中和する能力を調べます)
  • 唾液流量(一定時間内に分泌される唾液の量を測ります)
  • 歯垢染色(歯面について歯垢(プラーク)の付着量を調べます)
  • フッ素の応用状況(日常生活でフッ素が利用されているかどうか)
※予防プログラム

予防プログラムは、

  • 歯科医院で行うプロフェッショナルケア
  • ご自宅で行っていただくセルフケア

の二本立てです。
リスク診断に基づき、個人にあったプログラムをご提案します。
セルフケアが無理なく実践できるよう、健康教育理論に基づいた支援をします。
健康教育理論に基づき、年齢を考慮したプログラムです。

むし歯予防のためのプロフェッショナル・ケア

フッ素塗布

フッ素ゲルを塗布します。成人に多い「歯根にできるむし歯」(根面う蝕)も予防できます。

シーラント(予防填塞)

歯を削らずに奥歯の溝にシーラント(プラスチック)を詰め、むし歯を予防します。

歯のクリーニング

歯科衛生士によるブラッシング

PMTC(機械を使った歯面清掃法)
健康教育

健康教育論に基づくセルフケアの支援

むし歯予防のためのセルフケア

毎日の歯磨き(ブラッシング)、デンタルフロスの使用
家庭でのフッ素の応用

フッ素入り歯磨き剤
(乳幼児にも使える泡状の歯磨き剤もあります。)

フッ素洗口

フッ素の水でぶくぶくうがいをする。

健康な食生活
定期的にプロフェッショナルケアを受ける

乳幼児のむし歯予防

お母さんの口の中にむし歯菌がたくさんいると、子供(特に乳幼児)にそれが感染することがあります。お母さんのお口に、治療していないむし歯がある場合は要注意です。
妊娠中にむし歯のチェックを受けましょう。
もしむし歯が見つかった場合には、出産後赤ちゃんの歯が生える前までに治療を完了することをお勧めします。

妊婦歯科健康診査【広島市の歯科保健事業】

妊婦の方と、生まれてくる赤ちゃんのために、歯科医院において1回、公費(無料)で歯科健康診査を行っています。(治療は別途となります)

  • 対象は、広島市にお住まいで、保健センターにおいて母子健康手帳別冊に添付されている「妊婦歯科健康診査受診票・結果票」の交付を受けた妊婦の方。母子健康手帳をご持参ください。

健康診査内容

  • むし歯の処置歯本数と未処置歯本数
  • 歯石の有無
  • 歯周疾患の有無・健康状態
  • その他、妊婦に対する歯科保健指導

小・中学生のむし歯予防

歯は、生えた直後が最もむし歯になりやすい時期です。また同時に、この時が、フッ素の効果が最も期待できる時期でもあります。自分の健康は自分で管理できることを目指して、むし歯予防に取り組みましょう。
初めて永久歯(大人の歯)が生え始める6歳ごろから、永久歯列が完成する(大人の歯がすべて生えそろう)12歳からさらに1~2年間が、むし歯予防に最も大切な時期といえます。

それでもむし歯になってしまったら

むし歯治療

ミニマル・インターベンションの考えに基づき、予防的修復方法による治療を行います。また、予防的修復材料を用いることにより、治療後のむし歯の再発を予防します。

再石灰化療法

初期のむし歯ですと、削らなくても、もう一度むし歯でない状態に戻すことができます。これを再石灰化といいます。もりした歯科クリニックでは、初期のむし歯は、フッ素を用いた予防的治療法(再石灰化療法)により、歯を削らずに治療します。
また、甘いものを控え、フッ素入りの歯磨き粉でブラッシングすることにより、再石灰化を促すことができます。

むし歯の再発(二次う蝕)予防

治療済みの歯が再びむし歯になる事があります。歯科衛生士が行うプロフェッショナルケアを受ける事で、むし歯の再発を防ぎます。

ミニマル・インターベンションの考え

むし歯のでき方についての研究が進んだこと、歯に接着する材料の開発などにより、これまでの治療法が見直されるようになりました。すなわち、歯を削る量を最小限にとどめ、神経を残すようにする治療法です。むし歯の予防方法についての解明が進んだことも、むし歯の治療方法改善に貢献しました。
(引用:Tyas MJ et al, Minimal intervention dentistry -a review, International   Dental J. 50; 1-12, 2000)

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